ドッグフードを子犬用を食べないのはなぜ?

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子犬に子犬用を与えるのが

普通だと思ったそこのあなた。

子犬用と成犬用の違いは
言えますか?

そこをしっかりと把握しておかないと
「子犬用ちゃんと与えているに
食べない。。。。」

と悩んでしまわないように
しっかり理解していきましょう。

決してドッグフードを子犬が
絶対に食べないからといって
ふりかけには逃げないでくださいね!

ドッグフード食べない→ふりかけは危ないっ!

なんで子犬用のドッグフードを与えている食べないの?

食べてくれないのを子犬用だからと
断定していませんか?

実は子犬用だからといって
食べてくれないのではないんですね。

 

子犬だから子犬用を与えていると
思いますが

その子犬が成犬になって成犬用を
与えてもほぼ100%たべてくれないでしょう。

 

なんでそんな言い切れんだっ!

と聞こえてきそうですが
これドッグフードを調べまくっているから
言えることなんですね。

 

では同じメーカーの有名な
ロイヤルカナンの子犬用と成犬用。

こちらで違いを見ていきましょう。

子犬用 成犬用

家禽*ミート、米、とうもろこし粉、動物性脂肪、植物性分離タンパク**、とうもろこし、コーングルテン、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、魚油、酵母、大豆油、植物性繊維、サイリウム、フラクトオリゴ糖、ポリリン酸ナトリウム、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ルリチシャ油、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、アミノ酸類、ゼオライト、ミネラル類、ビタミン類、保存料、酸化防止剤

米、家禽*ミート、とうもろこし、動物性脂肪、植物性分離タンパク**、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、大豆油、植物性繊維、酵母、魚油、フラクトオリゴ糖、アミノ酸類、ポリリン酸ナトリウム、ゼオライト、ミネラル類、ビタミン類、保存料、酸化防止剤

 

二つの原材料は上から順番に多い順番に
入っています。

  • 子犬用
    1位家禽*ミート、2位米、3位とうもろこし粉
  • 成犬用
    1位米、2位家禽*ミート、3位とうもろこし

 

です。

なのでこれをみれば一発です。

原材料の違いがほとんどないってことです。
違いがないのであれば
成犬用だろうが子犬用だろうが
食べないということですね。

 

つまりドッグフードそのものが
悪い可能性があります!

 

どのドッグフードを見ても
成犬用と子犬用の違いって若干
違うだけで原材料は変わっていません。

そもそもそんな○○用
なんて必要ありません。

 

子犬と成犬の違いは
未熟か未熟ではないか。だけです。

 

なので与えるべきなのは

”消化がよく栄養があるドッグフードです。”

犬は胃腸が他の哺乳類と比べると
短いと言われています。

 

ということは消化しにくいものは
与えないようにすればいいだけなんですね。

消化が悪い食べものとは

  • 穀類
  • ミール類

などですね。

 

穀類はとうもろこし、米、麦などがあります。
○○ミールは色んな物が
ミックスされた肉のことで、
骨なども含まれている可能性があります。

当然ですがそういった原材料だと
消化に悪いので食べさせても
あまり好まない犬もいます。

 

結果的に子犬用に
そういった原材料が含まれていたら
食べてくれるはずがありません。

 

特に安いドッグフードや名前だけ売れている
ドッグフードはあまり犬が好まないばかりか
穀類を沢山含んでいるので

アレルギーや消化が悪く
便秘下痢になりやすいです。

 

まとめ

子犬が子犬用を食べてくれないのは
子犬のせいでなくほとんどが
ドッグフードが原因です。

 

原材料は裏に書いてある原材料を
みれはどんなものが入っているのか
すぐにわかるので買う前や
今与えているドッグフードを一度
みておくといいですね。

 

原材料を細かく知らないから
何が何だかわかんないっ!!

という人は

 

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ドッグフード「モグワン」を試してみてください。

 

モグワンには人間が食べれる食材レベルの

  • 野菜
  • 海藻

がバランスよく取り入れてある、
究極系ドッグフードです。

 

自分の犬は8歳まで
○○用のロイヤルカナンを
食べさせていました。

子犬用超がつくほど食べない。

色んなものを混ぜて食べさせる。

 

そんなことを8年していましたが
このドッグフードに変えた瞬間から

一瞬でその悩みから解放されました。

あなたもドッグフードの悩みから
解放されませんか?^^

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