老犬がドッグフードを食べない3つの原因。

老犬 ドッグフード 食べない

犬が10歳辺りを超えてくると
老犬だと言われています。

そんな老犬にはいろんな悩みって
でてきますよねっ!

 

色々あると思いますが
「ドッグフードを食べてくれない。」
「食細くなったなぁ」

なんて悩んでいる人もいるかと思います。
そこで、老犬がなぜドッグフードを
食べないのかまとめてみました!

 

3つの原因があった!老犬が食べない理由。

ドッグフード 食べない

胃腸の老化が起きている。

人間と同じで犬も年をとると消化器官が
ものすっごく衰えます。

“胃腸は哺乳類の中でNo.1、2を誇る短さ!”

なので胃腸が衰えると当然ですが
消化しにくいものを受け付けない
傾向があります。

 

ドッグフード与えても
「またこれかぁ、嫌だなぁ」
と拒否してしまうんですね。

脳には嫌な記憶を残す場所があり、

ドッグフードに

  • 嫌な思いがあると食べない
  • いいい思いがあると食べる

ということになります。

 

何かの病気にかかっている。

本当に些細なことで
食べなくなることがあります。

ただ食べないというのは何かのサインです。

病気を疑う場合には

  • 関節炎や背中の硬直
  • 低血糖値

などの可能性があります。

 

関節炎は一見すると関係ないように
思われますが、犬は頭を曲げて食事を
します。

頭の体重を支えないといけないので

”首に負担がかかり 
   ドッグフードが食べにくい状態”

になっている可能性があります。

 

また食べない状態が続いてしまうと
低血糖値になることがあります。

そうなってしまうと一時的に食欲低下に
陥ることがあるのでそうなってしまったら

なるべ糖分があるものを
口に含ませてあげましょう。

消化不良のドッグフードを与えすぎている。

消化不良する原材料としては
穀物が有名です。

消化しにくいので与えすぎると
嘔吐する原因にも繋がります。

また◯◯ミールなどもあまり
よろしくないんですね。

ミールはどんな肉を粉末にしているのか
分からない不明な肉です。

 

一言で肉と言っていますが
動物の毛、肉、内臓なども
含まれています。

「そんな肉食べさせていいの?」

思われるかもしれませんが
ドッグフードは法にシビアでは
ないんですね。

 

なので

”肉に粗悪なものが
入っていようが入っていまいが
そんなことは国は関係ないっ!”

 

ってことなんですね。

若い頃から粗悪なドッグフードを
与え続けていると当然ですが

それだけ胃腸へのダメージが蓄積
されていきます。

 

なのでもしも、老犬になって
食べなくなったというのであれば
早急に消化がいいドッグフードに
変更しておきましょう。

 

老犬のわんちゃんで
胃腸が弱くなっていても
消化が抜群なドッグフードが
あるのご存知ですか?

  • 消化不良にならない原材料
  • 食べた犬が97.8%

の胃腸に負担が少ないですし
犬にも優しい原材料ばかりです^^

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