犬が関節痛に!原因と予防方法は?

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犬の関節は

  • 家の中を走りまわったり
  • 散歩で走る
  • 階段の上り降り
  • 段差からの飛び降り

などかなり関節にダメージが多い
生活をしているとダメージが蓄積されて
関節痛になることがあります。

そんな犬の関節痛についてまとめてみました!

なんで関節痛になるの?

関節痛には主に二つの原因があります。

  • 成長過程での変形
  • ダメージによる変形

です。

 

成長過程での変形

犬が成長過程の中で骨なども
正しく成長していくのですが

その際に正しく成長できない犬も
いるんですね。

変形しながら形を形成してしまうので

  • 骨による関節の圧迫
  • 関節部の変形による痛み

などが原因で関節痛になる
可能性があります。

股関節や肘が変に変形してしまうので
歩行にも影響がでてくる可能性があります。

ダメージによる変形

こちらが一般的な要因です。

関節にはグルコサミンという物質があります。

そちらが関節部のクッションとなっています。
年齢を追うごとにそのグルコサミンは
減少傾向にあるんですね。

さらに加えて、

冒頭でもいったダメージでどんどん
グルコサミンが少なくなり、関節に痛みが
でてきてしまう。。

 

ということになってしまうんですね。

 

関節痛の兆候ってあるの?

基本的には、目視で確認できるはずです。

  • 足を引きずっている
  • ソファに乗らなくなった
  • ソファにジャンプ失敗している
  • 走らなくなった

と、少しでも異変に感じたら関節痛では?
と疑っていきましょう。

▶関連:犬が肩を脱臼した?手術は必要なのか?

関節痛は手術をしないといけないの?

手術に関しても痛みや症状などで
変わってきます。

軽度のものであれば手術はしなくても
薬などで経過様子をみていくこともあります。

 

なるべく手術をしない方向にしたいですが
これは動物病院の判断で変わっていきます。

 

  • A病院は手術を促したり
  • B病院は手術せずに様子をみる

 

と同じ症状でも病院によって
意見はさまざまです。

ですので手術をするといわれても
一度違う病院で看てもらってもいいですね。

犬の関節病を予防する方法ってあるの?

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関節病になったのであれば

 ”コンドロイチンとグルコサミン
     のサプリメント、ふりかけを与える”

こちらがおすすめです。

グルコサミンとコンドロイチンは
関節には大事な成分です。

さらにこの二つを兼ね備えることで
効果があると言われているので
同時に摂取させていきましょう。

▶関連:犬用の関節ふりかけは実際にどうなの?

 

また日頃から足に負担がないか?
を考えていくことですね。

小型犬の場合は室内犬が多いので
室内で無理な運動をしていないか?

大型犬の場合は散歩のときに要注意です。
アスファルトなどを駆け回るので
かなり足腰の負担は心配です。

  • アスファルトではなくなるべく芝生面を歩かせる
  • フローリングにジョイントマットを敷く
  • 階段を走らせないようにしつけする

など日頃「これ大丈夫?」ということは
なるべく避けましょう。

 

関節病の食事で気をつけることは?

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サプリメントやふりかけなどもグルコサミンや
コンドロイチンなどを摂取することも
大事です。

ですがもっと大事なのはドッグフードの成分です。

ドッグフードは犬の食事です。
(当たり前ですがw)

 

”つまり犬はドッグフードからしか
  栄養を取ることができないんです。”

 

つまり飼い主であるあなたが
選ぶドッグフードによって
健康状態が決まるということですね。

犬にとって健康的な栄養素は
高タンパク質な栄養にこだわりましょう。

 

やっすいドッグフードだったり、
○○なわんちゃんにはコレ!みたいに
パッケージが書いてありますが

 

穀物がメインで入っているドッグフードは
避けていきましょう。

穀物はそもそも消化不良になりやすいのと
お腹の持ちがいいという理由と
原価が安いという理由で採用されている
ドッグフードが多いです。

 

ただ本当に健康にいいのは
肉が豊富に入っているドッグフードです。

肉でも○○ミール、ミール、肉類と
記載されている肉は正直基準がないので
やめていきましょう。

肉としてドッグフードの栄養素がいいのは

  • チキン肉
  • サーモン
  • ラム肉

などが挙げられます。

これらの肉は高タンパク質であり
ワンちゃんにもっとも健康を保てる栄養素です。

関節痛にならないような骨を形成したり、
犬本来のグルコサミン、コンドロイチンの生産にも
助かります。

 

サプリメントやふりかけと同時に
ドッグフードを見直していけば
より関節痛にならないわんちゃんに
なっていきますね。

 

まとめ

犬の関節痛は色んな方面から
改善していけば確実に変わっていきます。

 

栄養面であったり、日頃の生活だったりと
見直していくといいですね。

今は大丈夫でも後から痛々しい姿
見たくないですよね。。。

予防していくのは本当に大事なので
今一度ドッグフードの見直しと
足への負担を考え直していきましょう。

 

 

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