犬用の関節ふりかけは実際にどうなの?主成分から調べてみました!

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犬が老犬になってくると大事になってくるのが
関節部分です。

廊下による関節の悪化でケガをしたり、
脱臼したり、ソファの上り降りができなくなった。。。

なんてことなります。

なので犬用の関節ふりかけがあるのですが
本当に与えても効果があるのか?
成分表を参考にまとめてみました。

犬に関節用ふりかけは必要なの?

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犬が老化していくと関節部分の
グルコサミンが減少していきます。

グルコサミンは骨と骨のクッションに
なる部分あたるのでそれが減少すると

  • 歩行困難になる
  • ジャンプできなくなる
  • 足を引きずって歩く

などの症状が見られるようになります。

なのでグルコサミンはとっても
大事な栄養素だといえます、

 

グルコサミンは犬の体内で
自分で生成できる物質です。

正式にはグルコサミンの物質が

グルコサミングリガンというものを
生成します。

これが軟骨などの組織を形成して
修復したりするのに役立っているんですね。

そのグルコサミンは体内で生産する量が
老化に伴って減っていくので

 

足の関節部分が傷んだりしても
修復することなく、痛みがずっとでていたり
関節部分が固まってしまうので
うまく歩けない状態になります。

 

その関節の継続的な摩耗と消耗が
軟骨の修復時間を遅くなるにつれて

関節炎など関節にまつわる
病気になることがあります。

 

ただグルコサミン入りのサプリメントは犬に与えると
あなたの犬の関節部分が修復されるできると
言われているのでサプリメントの摂取は効果的です。

グルコサミンの効果は?

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グルコサミンには他にも抗炎症効果があると
されています。

なので関節が老化によって傷みやすく
炎症が起きているのであれば
とってもいい成分なんですね。

 

また関節の健康状態を良くしてくれるし、
運動性を高めます。

 

「全然歩けなかったのに
    歩けるようになった!」

というなんてという事例もあるぐらいです。

 

ただ本当にまれですがグルコサミンには
副作用が伴うことがあります。

 

またヨーロッパなどの研究では
高齢な犬に対してグルコサミンを投与
してきているのですが

与えてきてわんちゃんの飼い主から
かなり良くなったという研究データが
あるんですね。

なので期待ができる成分だと言えます。

 

グルコサミンの副作用とは?

副作用と聞くとかなりびびりますが

実際には何万というグルコサミン成分の
製品が発売されていますが
副作用の実例はありませんでした。

仮に副作用があった場合んでも
下痢や嘔吐などを起こすことが
ある程度とされています。

ただ万が一そのようなことがあっても
一旦サプリメントなどをやめてあげれば
ほとんどの犬が回復していきます。

 

ほとんど事例がない程度なので
参考までに留めておくだけでいいですね。

 

他のビタミンや薬物などを一緒に投与したと
しても合併症などがなく使用することが
できます。

▶関連:犬が肩を脱臼した?手術は必要なのか?

グルコサミンの他にいい成分はあるの?

グルコサミンと結合することで
より関節にいい効果をもたらしてくれるのが

”コンドロイチン”

という成分です。

このコンドロイチンは単体で摂取するよりかは
グルコサミンと一緒に摂取したほうが
より効果があるとされています。

なので病院などで関節系の手術をしたときに
二つの成分が含まれている薬を摂取することが
あります。

▶関連:犬が脱臼したら手術?サプリメントは効果があるの?

犬用関節ふりかけを選ぶ際のポイントは?

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やはり犬に関節に欠かせない

  • グルコサミン
  • コンドロイチン

が二つ入った成分があるふりかけを
選んでいくといいですね。

グルコサミンだけでも十分効果が期待
できますが、コンドロイチンとグルコサミンの
Wパワーでより関節にいい効果が
期待できるのでおすすめです。

 

あとの成分は特に気にしなくても
大丈夫かなと思います。

あまりパッケージの表面は
みずに裏側に記載されている
成分表をみれば
一発で成分表がわかるので
一度確認してから買いましょう。

 

またネット通販でも
成分表が詳しく書いてあるはずですので
見ておきましょう。

まとめ

犬用の関節用のふりかけとしてやはり
グルコサミンが入っているものを選ぶのが
鉄板ですね。

さらにはコンドロイチンなんかも入っている
ふりかけを選ぶとより一層効果が期待できます
ので選んでいきましょう。

 

ただ関節のふりかけだけに頼る。

というのはあまりよくありません。
やはり日頃のケアなどが大切です。

普段足腰に負担をかけてしまっている
というのであれば

  • 足に靴下履かせてみる
  • ソファに階段をつける
  • ソファに乗らせないようにする

などなど

普段の生活面からも心がけていきましょう。

今、大丈夫という人も
犬が高齢になればなるほど
関節の痛みは蓄積していきますので

関節に痛みがないわんちゃんでも
注意していきたいですね。

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