犬用の後ろ足車椅子は手作りでも大丈夫?どんなものがおすすめ?

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事故や病気で苦しんで、
犬がちゃんと歩くことができない。
または全く動かない。

 

なんてことになったら飼い主であるあなたは
い犬ががまともな生活を送る為に
可能な限り力を貸してあげたいと
思いますよね。

 

犬の介護が必要となってくると
後ろ足用の車椅子が必要となってくる
ケースがあります。

車椅子があれば散歩にも連れて
歩くことができるので介護用の車椅子が
欲しいと思っている人は
いるのでしょうないでしょうか??

そんな犬用の車椅子用には
手作りやレンタル、など様々な種類が
ありますが色んなメリット・デメリットが
ありますのでまとめてみました。

犬用の車椅子は手作りでも大丈夫なの?

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メリット

一番のメリットなのは手作りなので格安で
作ることができます。

材料は

  • 塩ビパイプ
  • ボルトナット
  • ボンド

などなど比較的ホームセンターで揃えられる
ものがほとんどです。

費用は
3000円~4000円もあれば十分に買い揃える
ことができるんですね。

 

道具も特殊な工具がいらないので
比較的初心者の方でも作ることができます。

また重たい重労働もありませんし、
女性の方でも手順されわかれば
後ろ足の犬用の車椅子を作ることができます。

 

デメリット

素人が作るのでうまく作れない。

簡単に作れて、値段も安い。

なので手作りで車椅子を作ることが
できます。

ただやはり不器用・器用というものが
車椅子にも現れますので、

「作ってみたけど
車椅子。。。。。。?」

となってしまうことがあります。

もしも作る自信がない場合は
時感も労力も無駄になってしまうので
作るという選択肢を持たないほうがいいですね。

作った車椅子がうまく使えない。

車椅子をうまく作れたとしても犬に完全に
フィットするかは別です。

犬によっては

  • 背骨が丸くなって足が悪い
  • 足が全く動かない
  • 片足だけ引きずっている
  • 犬の体重
  • 犬の大きさ

など様々あると思います。

車椅子と言っていますがどちらかと
いうと

”義足”

に近い感じですね。

ですので、犬に合わせて車椅子を
うまく作らないというデメリットがあります。

大きなケガをする恐れがある。

車椅子がうまく作れて装着できたとしても
犬に実は合っていなくて

”転倒などをしたときに
 ケガをしてしまう恐れがあります。”

そうなってしまうと大変ですね。

あなたのわんちゃんがいくら楽しそうに
走っていても手作りで作る際は
かなりそこらへんがリスクになる可能性があります。

 

また使っているうちに
最初はうまく使っていているなーと思って
いても走り回ると車輪の傾きなどが合っていなくて
転倒するきけんがあります。

車椅子を作る際にはピッタリで
作ってしまうとあとで調整が不可能に
なってしまうので少し長め作り、
車椅子の調整スペースを作りましょう。

 

車輪も大事な部分。

少し内側に向けることで
車体の安定性を保てる部分です。

角度をつけることをキャンバーというので
そのキャンバーも安定して保てる角度も
調整していきましょう。

 

手作り車椅子を作る際に気を付けないといけないことは?

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メリット、デメリットの部分でも
まとめてはありますが一番は作ったあとの調整が
大事な部分になってきます。

 

材料選び

材料を選ぶ場合は
塩ビパイプ。つまりよく見る水道管で大丈夫です。

 

が!

わんちゃんが大型犬だったりすると
少し強度があるカーボン製などを
選ばないと使っているうちに
もろくなってしまうことがあります。

また大きい犬ほど活発に動くので
色んな障害物に当たりがちです。

あまり貧弱な材質であったり、
ネジの緩みなどがないように
しっかり気をつけましょう。

 

サイズ感

犬に合わせて作らないと

  • 緩すぎると体が浮いてしまい擦れる
  • きつすぎると動きにくい

になってしまう恐れがあります。

作って終わり!にするのではなく
手作りの場合はそういった所まで
配慮が必要になってくるんですね。

 

ストレスがなく走り回れるかどうか?

やはり犬にとってストレスになっては
ダメですね。

これは車椅子のサイズ感や車輪の傾き、
など考慮してあげましょう。

 

そうでないと車椅子で走らせても
犬がちゃんとはしれなければ
ストレスになる可能性があります。

ストレスは病気の元となりますので
他の病気を合併してしまうので
気をつけましょう。

 

まとめ

後ろ足用の車椅子についてまとめました。

手作りでいきたい場合には安くて済むというメリットは
でかいですね。

 

ただやはり手作りで作れる分そのあとの
メンテナンスも結構大変だったり、

犬とって合わなかったらケガをしたり
ストレスになることもあります。

 

なのでそういった面を考慮して
色々考えていくといいですね。

またわんちゃんにとって形状が変わるので
作るのが難しいというデメリットもあります。

もしもそれでも安くというので
あれば手作りをおすすめします。

 

でもそうでない場合には
お金を時間で買うつもりで
購入してしましましょう。

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