犬の足が変?歩き方がよちよち歩きのときは病気なの?

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犬の歩き方がおかしい。。。

 

いつも元気なわんちゃん。
それなのにいつの日か
歩き方がよちよちに!

「何かの病気?」

と心配になりますよね。

 

そんな歩き方と病気について
まとめてみましたので
参考にしてみてくださいね。

犬の歩き方が変!よちよち歩くのはこの病気?

犬がよちよち歩く

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは症状の出方が
個人差があります。

首の神経が圧迫されることによっての
”足のしびれ・痛みに変わり、
歩行がしにくそうに歩く犬もいます。”

 

歩きにくいだけならいいのですが
最悪の場合は

  • 歩行困難
  • おしっこが自分できない

状態になってしまうので
介護が必要になってくるんですね。

 

また胸や腰部の椎間板ヘルニアの場合も
同様な症状がおきることがあります。

こちらの椎間板ヘルニアの場合には
腰などを触ると痛がるので
チェックしてみましょう。

 

椎間板ヘルニアになる原因は?

ソファなどをジャンプしていたり
階段など足腰に負担がかかる運動を
していると

脊髄の椎間板に損傷をきたす可能性が
あります。

また老化・肥満によっても起こりやすいのが
特徴です。

 

また犬種によっても出やすくて

  • ミニチュアダックスフンド
  • ペキニーズ
  • シーズー
  • ビーグル

など胴体の長い犬もなりやすく
なっているので注意が必要です。

 

脳腫瘍

特に老犬になったワンちゃんに
多く発症します。

脳腫瘍ができると悪性や良性などは
あまり関係なく、

”できた場所によって
 症状が大きく変わってきます”

 

なので同じ脳腫瘍でも

  • 歩行が変になる
  • 寝てばかりいる
  • へんな動きを繰り返す
  • 眼球が変な動きをする

などの症状が現れることがあります。

 

脳腫瘍になる原因は?

脳腫瘍になる原因は色々あります。

直接脳の腫瘍ができるパターンと
他から転移するパターンですね。

 

他から転移した場合には
悪性黒色腫、悪性リンパ腫、
悪性の腫瘍が脳に移転して
なる場合があります。

 

内耳炎

内耳炎になると症状になると
症状がでた方の耳のほうに

傾いたり、ぐるぐる回ったり
目が泳いだりする症状が現れます。

 

なのでいつもどう方向に足が
ふらついている場合には
内耳炎の可能性があります。

また発症すると食欲がなかったり、
吐き気などの症状があることが
あります。

 

内耳炎になる原因は?

外耳炎、中耳炎の延長で
発症する可能性があります。

外耳炎などは感染症なので
たまに動物病院でもらったり
することがケースがあるので
気をつけましょう。

 

特に老犬になるとなりやすい
傾向にあります。

 

骨折

足が骨折している場合でも
人間の場合は痛みがあるので
歩けないのですが

犬の場合にはよちよちでも
歩こうとします。

 

引きずっているようでしたら
引きずっている足の診てみましょう。

もしも炎症や腫れなどが
ある場合には骨折している場合があります。

 

水頭症

しつけが悪かったり
(お手やトイレが全然覚えられない)

ぼけーっとしている時間が
長かったり、歩いていても
まっすぐ歩けないなどの症状がでます。

すぐに立てなかったり、
転ぶ回数が多いなどの症状も
でる場合があります。

 

水頭症の原因は?

先天性と後天性、どちらもあります。

生まれるときに発症する犬もいれば
感染症などから発症することもあります。

 

また水頭症になりやすい犬種もいて

  • ミニチュアダックスフンド
  • チワワ
  • ポメラニアン
  • ヨークシャテリア

などが特に注意しましょう。

 

認知症

いきなり症状が現れることがありません。

症状がでるとしたらじわじわと
でてきます。

  • 飼い主の言うことを聞かない
  • よく食べるのにやせる
  • ぐるぐる同じところ歩く

などです。

ただ痴呆症になったとしても
ぐるぐると歩いたりふらついたりするかは
わんちゃんによって違う場合があります。

 

認知症の原因は?

謎が多い病気なのではっきりとした原因は
わかりません。

ただ老犬になると出やすく
早いと7歳頃から発生します。

規則正しい生活や質のいい
ドッグフードを与えるなどして
対策してきましょう。

 

足の変形による歩行困難

足は通常とは違う変な
曲がり方をしている場合には
要注意です。

足の関節の病気であったり、
骨軟化症という病気に
なっている可能性があります。

 

骨軟化症の場合は
幼い犬がなりやすくて
成長の過程で骨が軟化してしまう
病気です。

 

まとめ

歩き方が変!だからといって
足の病気だけではないので
軽く見ないほうがいいですね。

 

症状によって重い病気のときもあります。。

犬は歩き方によって病気になったか
どうかを判明できるので

少しでも異変を感じましたら
一度病院で診察してもらいましょう。

 

 

犬種によっても歩き方が違ったり
症状がばらばらです。

飼い主であるあなたが一番
異変に気づけるはずです。

日ごろ、歩き方だけでなく
違う様子がないかは
犬はしゃべれませんので
常にチェックしていきましょう。

 

 

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