カナガンドッグフードを食べない3つの原因とは?

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カナガンドッグフードは
品質や食いつきなど評判がいい
ドッグフードなのですが実は

「カナガンを食べない?」
というわんちゃんもいるのが事実です。

その理由についてまとめてみました。

なぜカナガンドッグフードを食べないのか?

カナガンを食べてくれないという
わんちゃんは実際にいます。

カナガンドッグフードは公式サイトで
「100%のわんちゃんが食べた」

と記載してあります。

 

それなのに食べないわんちゃんいるのは
うそっぱちじゃん!

と思われるかもしれませんが、まず食べない
理由を深堀しましたので
参考にしてみてください^^

 

食べない理由その1. 与え方が間違っている

そもそも与え方が間違っている場合があります。

カナガンドッグフードは市販のドッグフードと
比べて

”肉の割合が多く入っている”

ドッグフードです。

 

肉の割合でいうと

カナガン>>>>>>>>>市販

ぐらいの差があります。

なのでカナガンにも記載してありますが
現在のドッグフードに少しずつ割合を
増やしながら与えていかないといけません。

 

いきなり100%で与えてしまうと
犬の消化器官が追いつかなくて
消化不良を起こすことがあります。

消化不良だからといって
ダメなドッグフードというわけでは
ないですよ^^;

 

人間もそうですが犬にも好機反応が起きます。

実は良質なドッグフードを与えたときに
たまに起きる反応のひとつで

”好機反応というものがあります。”

簡単にいうと、

体に慣れないもの(良かれ悪かれ)
入ってきたときに
わんちゃんの体が無理ーー!っと
拒絶反応を起こすことをいいます。

 

なのでカナガンドッグフードを
切り替えるときって公式サイトにも
載っているですが

※現在お使いのフードからカナガンに切り替える場合、食べ慣れたフードにカナガンを少しずつ混ぜ、少なくとも7日間ほどかけてゆっくり慣らしていくようにしてください。1日目は、カナガンを25%、もとのフード75%の比率で、3日目は50%、5日目は75%、7日目は100%カナガンを与えるようにしましょう。

出典:カナガン公式サイト

 

と書いてあるとおり、ゆっくりと
慣れさせていきましょう。

 

実際に自分がわんちゃんに
初めてあげたとき、

喜んで食べていたのですがこのことを
知らずに与えてしまったので

”翌日ゲーゲーと吐いてしまいました。”

これにはちょっと焦りましたが
今ではガツガツ食べています^^

 

「自分のわんちゃんは大丈夫でしょ」
と思わないほうがいいですね。

犬はデリケートな生き物ですので
少しの変化でも体調不良を起こして
しまうことがあるほどです。

 

なのでしっかり切り替えるときは
今のドッグフードと少しずつ混ぜながら
与えてみてください。

 

いきなり切り替えることによる
ドッグフードを吐いてしまう、拒絶する
ということがあります。

カナガンドッグフードを
食べない理由がこの理由ならしっかりと
記載してあるとおりに食べさせれば
問題ありません。

 

食べない理由その2. おやつを与えすぎている

基本的にわんちゃんは
おやつは必要ないです。

与えるとしたらしつけするときだけで十分です。

ただむやみやたらにおやつを食べさせている
わんちゃんはドッグフードなんかより

おやつをくれ!

 

と思っている場合があります。

これはカナガンであろうと同じことがいえますね。

 

わんちゃん用のおやつというのは、
ドッグフードよりも
美味しく作ってあります。

栄養素などはあまり考えていなくて
わんちゃんが食べてくれるようなものばかりです。

 

ドッグフードの質が
いくらよくても栄養素が重視で
作られているのでおやつに負けることがあります。

 

おやつ自体あまり、必要性がないですし
あまりわんちゃんにいいものでもありません。

それに実際にカナガン+おやつ生活を
僕のわんちゃんはずっとしていましたが、

“アレルギー症状が全く治りませんでした。”

 

「ドッグフードカナガンなのに
アレルギーなんで出るんだろう?」
と疑問に思っていたのですが

おやつをやめた瞬間、
アレルギー症状が一切出なくなりました。

 

 

それぐらいおやつもわんちゃんにとって
いいものではありませんので、
おやつを沢山食べているわんちゃんには

カナガンドッグフードを機にやめさせて
健康的な生活を送ってもらうようにしましょう。

 

もしもしつけなどで使用している場合は
カナガンドッグフードを2,3粒ご褒美に
与えるなど代用しましょう。

自分の家も犬のしつけの為に与えているので
トイレをしたときなどは、ご褒美で
カナガンドッグフードを与えています。

 

食べない理由その3. 警戒心が強いから

犬は新しい食べものを与えるとき
とても警戒して食べます。

あなたの飼っているわんちゃんも
そういった経験ありませんでしょうか?

 

この警戒心によって食べないという
ケースがまれにあります。

警戒して、拒絶してしまうと
それを受け付けないという
本能的なところがあります。

 

犬は基本的に警戒心が強く
食べているときは
誰かが近づいたり、容器を動かすだけで
吠えたりするわんちゃんもいます。

なので食べないのではなく

”警戒心を持ってしまい、
食べなくなってしまった”

ということも考えられます。

 

まれなケースですが、
もしも初めて食べさせて嫌がって
しまった場合には

1ヶ月後に再度与えてみましょう。

 

そうすると警戒心が薄れて食べてくる
ことがありますのでチャレンジしてくださいね。

賞味期限は1ヶ月ほど経過しても
十分に持ちますので安心してください。

カナガンドッグフードが買える公式サイト

 

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