シニア犬がドッグフードを食べない3つの理由

シニア犬がドッグフードを食べない3つの理由

 

シニア犬がドッグフードを
食べないと少し心配になりますよね?
その食べない理由について
まとめてみました。

 

シニア犬が食べないのはなぜ?その3つの理由とは?

 

年齢による食欲衰退

一番にあげれるのはコレです。
やはり人間もそうですがわんちゃんも
老体になると食べ物を消化しにくい
状態になります。

 

食べたいという欲求も薄れてくるので
ドッグフードを拒否するわんちゃんも
います。

 

姿勢が悪くなっているから

 

エサを食べるときの姿勢が
つらくなると食べること自体が
かなりのつらくなります。

わんちゃんってたいていが

 

”器を床に置いて”

 

食べさせていると思いますが
実はこれがシニアなわんちゃんに
とって少し苦痛なことなんです。
なので器を少し高くしてあげて
食べやすい高さに持ってくると
食べてくれたりします。

 

 

大きな粒のドッグフードを与えている。

 

大きな粒だと食べにくいです。
もしも大きな粒のドッグフード
(普通のサイズもだめです)

を使っているのであれば
小粒のサイズに変更しましょう。

それだけで食べてくれる可能性が
ありますので。

 

大きな粒は食べにくさも
そうですがシニア犬になると噛む力も
弱くなっています。

 

まとめ

 

シニア犬は食欲なくて
当然なるべくエサを与えるように
こちらから努力も必要です。

ドッグフードを食べないと
栄養が取れなくなって
さらに病気になる可能性があるので
注意してあげましょう。

 

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