メタボな犬のドッグフードを変えればダイエットなんて必要ないです。

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メタボになったわんちゃん。
よくペットショップで働いていた時も
ダイエットできるドッグフードないですか?
と言われた事もあります。
ドッグフードとダイエットとの関係性を
知ってもらいたいです。

 

ダイエット用みたいなドッグフードなんていらないです。

みなさん、まず痩せさせてあげようと
思ってダイエット用ドッグフードと
考えがちですが止めた方がいいです。

といいますかそれでは痩せません!
し体に良くありません。
そもそもダイエット用と聞くと
低カロリーなモノを想像すると思います。

 

確かに人でさえも痩せようと思ったら、
食生活を考えますよね?
低カロリーなモノを選ぼうと。。

実は

”低カロリーなモノを与えれば
痩せるは間違いです。”

 

もしもドッグフードを変更するとしたら、
炭水化物が少ない
ドッグフードを選びましょう。

安いドッグフードはそもそも
腹もちを良くするためなのか、
炭水化物が多く含んだ
ドッグフードが多いです。
(というかほとんどそうです。)

 

ちょっと考えてみてください。

豚の養育あると思いますが
豚は太らせるために

穀物(コーンなど)を
ものすごく食べさせて
あんな素晴らしい体になるんです。

 

つまり

穀物(炭水化物)を与えれば
与えるほど太るに決まっています。

 

それがドッグフードに含まれていたら
毎日毎日与えたら
太るわんちゃんがいても
全然不思議ではありません。

 

”なので魚中心、またはチキン中心の
ドッグフードを選びましょう。”

 

 

遺伝子レベルで考えると簡単です。

わんちゃんは肉を主に食していた
動物です。野菜より肉好きな動物です。

先祖は野犬として育っていたんです。
狼も親戚のようなものですね。

 

ただそんな犬たちが昔は
ぶよぶよ太っていたなんて信じられ
ないですよね?

なので現代である昔とは違うのは

 

”食べているモノ”

 

なのでドッグフードが
太らせている原因になります。

本来ドッグフードであるべき姿は
遺伝子レベルで喜ぶ餌でないと
だめなんです。

 

なのにそこに人間の要らない
思想が入り込んでしまい

”利益を上げるためのドッグフード”

 

が非常に多いです。
確かに製造している人が悪意を
もってドッグフード開発しているわけでは
ないですが

どうしても

 

”コスパ”

 

の面で要らない原材料をいれた
ドッグフードが目立ちます。

人間と違ってわんちゃんの場合は
痩せらさせるのは簡単です。

ちゃんと肉中心のドッグフードを
与えて続けるだけでいいので。

 

なのでまずはしっかりとした
ドッグフード選びから考えていきましょう。

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