【ドッグフード】ロイヤルカナンの食いつきがいい?悪い?原因はコレ!

【ドッグフード】ロイヤルカナンの食いつきがいい?悪い?原因はコレ!

ドッグフードのロイヤルカナンなんですが
食いつきがいいという人と悪いという
口コミを見かけます。果たしてどうなのか
詳しく解説していきたいと思います。

ロイヤルカナンの食いつきについて

まずロイヤルカナンについてなんですが
食いつきが悪いわんちゃんと
いいわんちゃんと分かれても当然かなと
思います。

なんでそう言えるのかといいますと

”原材料”

に原因があるからです。
実はロイヤルカナンは食いつきが
いいように作れています。

ここがポイントで
”意図的に食いつきを良くしている”
ということです。

原材料にはアミノ酸類や色々な
添加物が含まれています。
ロイヤルカナンの原材料を見る限り

その添加物によってドッグフードの
食いつきの良さをあげているのです。

つまり食いつきの良いわんちゃんと
悪いわんちゃんがいて当然です。

食いつきが悪いわんちゃんは
とても敏感なわんちゃんだといえます。
それぐらいロイヤルカナンの本質というのを
見抜いているということなので

ただほとんどのわんちゃんは
ロイヤルカナンのマジックによって
美味しく食べちゃうのです。

 

。。。といっても食いつきがいいと
僕自身がいったことを信じてくれないかも
しれません。

なのでもっと具体的に説明します。
まずロイヤルカナンの原材料をみてください。

 

原材料から詳しくみてみます。

 

原材料引用

家禽*ミート、米、とうもろこし粉、動物性脂肪、植物性分離タンパク**、とうもろこし、コーングルテン、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、魚油、 酵母、大豆油、植物性繊維、サイリウム、フラクトオリゴ糖、ポリリン酸ナトリウム、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ルリチシャ油、マリーゴールド抽 出物(ルテイン源)、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、タウリン、L-シスチン、L-カルニチン)、ゼオライト、ミネラル類(Ca、P、K、 Cl、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、イノシトール、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、 B1、葉酸、ビオチン、B12)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

 

左上から多く原材料として入っています。
家畜ミート、米、トウモロコシ。

ちょっとここが気になるところです。
米とかトウモロコシをあげて喜ぶ
わんちゃんがどこにいるでしょうか?

 

それらが入っているのに決して喜びません。
それなのに食いつきがものすごくいい
わんちゃんがいます。

これは本当に食いつきがいいとは
言えませんよね^^;

食いつきがいいだけで食いつきが
いいからといって本当にいいドッグフード
とは限りません。

 

”逆に食いつきが悪いわんちゃんは
かなり賢いワンちゃんだと言えます。”

 

ロイヤルカナンは誤魔化フードでしか
僕の中ではないです。
元ペットショップ店員が言うんで
間違いありません。
もっとしっかりとしたドッグフードを
チョイスしていきましょう。

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