ヨークシャテリアの皮膚病に効くシャンプーは意味がない?

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ヨークシャテリアの皮膚病には
シャンプーがいい?

ちょっと待ってください。

 

本当にシャンプーで全て
解決すると思っていませんか?

実はシャンプーでヨークシャテリアの
皮膚病は治ることはありません。

その事実についてお伝えしようと
思います。。

 

ヨークシャテリアの皮膚病はシャンプーは改善?

 

シャンプーを全否定しているわけでは
ありません。

確かに皮膚用シャンプーとして有名な
酢酸クロルヘキジンという成分が入った
シャンプーを使うことで

  • 皮膚の細菌
  • カビ

などといった皮膚炎に
なっている場合にはかなり効果的です。

 

が、これはあくまで表面的な
対策でしかないんですね。

 

確かにカビや細菌を殺菌してくれるので
効果があります。

でも原因がそれ以外だった場合は

”一時的には改善されても
またさらに再発、悪化することがあります。”

 

そうなってしまった場合には
最悪です。

たしかに症状がでている場合には
シャンプーなどで一時的に
改善させるべきです。

 

ただ、カビや細菌以外の原因で
もっとも恐ろしいのがアレルギーです。

 

アレルギーで皮膚炎に
なっている場合には

表面を綺麗にしたところで
なんの解決策にはならなということです。

 

お風呂から入って体拭いて
またお風呂入って
体を濡らしているような状態です。

 

シャンプーで改善しよう!としているのも
まさにこの状態です。

原因をしっかりと追及しない限り
改善なんて訪れることなんてありません。

なのでしっかりとした
原因を突き詰める必要があります。

 

皮膚炎がストレスやアレルギーだとしたら

シャンプーは全く効果がありません。

ただ症状が治まるかもしれないので
症状を緩和させるのに使うのは◎です。

 

あなたのヨークシャテリアがストレスや
アレルギーで皮膚病を完全に良くしたい
のであれば

 

”腸内環境が汚れている可能性が大
  なので綺麗にする必要があります。”

 

腸内環境なんて関係あるのかよ?

と思わるかもしれませんが

 

腸内環境と皮膚病は
超密接的な関係があるんですね。

 

まず腸内環境を悪くする原因は
悪玉菌の増加です。

 

悪玉菌が増加する原因は
ストレスもそうですがドッグフードの
ある原材料が引き起こしています。

 

それは穀類です。

米やとうもろこしなんかがそうですね。

 

これらを原材料に使っているドッグフードは
気をつけてください。

穀類は消化がしきれないからです。

 

消化ができないと犬の胃腸で
溜まりやすくなります。

そうなると消化しきれずに
胃腸にとどまり、悪玉菌に変化します。

 

  1. 悪玉菌が増える
  2. 腸内環境劣悪
  3. アレルギーになりやすくなる
  4. 皮膚病になる。

 

ということです。

つまりこの悪玉菌を増やすか
増やさないかで皮膚病になるかならないか
が決まってきます。

 

では改めてお聞きします。

 

シャンプーで胃腸環境を整えることが
           できますでしょうか?

無理ですよね。

 

そうなんです。

無理です。

 

なので皮膚病に本当の意味で
治したいのであれば

ドッグフードを変えていきましょう。

 

実際に皮膚病が悪化して
シャンプーが効かずに
放っておいた事例です。

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このときは本当に知らなかったです。

なにもかも。。

 

少し荒れてきたなぁと思って
シャンプーでも改善されずに
ずっとケガ抜けた状態で
困り果てていました。

 

ですが
ドッグフードを変えて
原材料を見直したところ

皮膚病の症状が
一切でなくなり毛がツヤツヤに
なるまで回復しました。

 

そんな皮膚病を一変させた
ドッグフードはコチラです。

皮膚病の症状が劇的に変化したドッグフードはコチラ。

 

 

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