ドッグフードを食べないのは酸化しているのが原因?

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ドッグフードを食べてくれないと
悩む飼い主さんは多いはずです。

一つ気になるのが
ドッグフードの酸化についてです。

 

酸化してしまうと
やっぱり鮮度が落ちてきますので
かなり気になるところですねよね。

開封したては食べてくれるのに
ドッグフードを食べないなんて
ことは経験あるかと思います。

 

なので今回は
ドッグフードと酸化の関係性について
まとめてみました。

手作りじゃなくても
ドッグフードの食いつきは変えられるっ?!

ドッグフードを食べないから手作りに変更するべき?

ドッグフードは酸化してくると食べなくなる?

ドッグフードは酸化が進めば進むほど
食べなくなっていきます。

これはどのドッグフードも共通です。

 

ただドッグフードを開けて
1週間ぐらいでドッグフードを
食べなくなるのは酸化している
というよりかは

 

”ドッグフードの品質が原因です。”

 

なのでドッグフードに

  • どんな保存料が入っているのか?
  • 原材料は何を使っているのか?

 

などを詳しく掘り下げていきましょう。

 

保存料にも違いがあるの?

保存料には二つあって

  • 自然
  • 人工

この二つに分けられるんですね。

自然で作られている保存料

自然で作られているものは
ミックストコフェロールなどの
ビタミンEなどを含んだ自然由来の
保存料です。

保存料が自然なので
人工的に作られている保存料よりかは
安全とされています。

 

ただ自然由来のものを使っていると
人工保存料よりも賞味期限が
短い傾向にあります。

 

もしも開封して2、3ヶ月以上立ってしまう
のであれば自然由来のものは少し
時間が立ちすぎです。

 

ただドッグフードを開封してそれ以内に
抑えられるというのであれば
問題ないでしょう。

人工的に作られている保存料

人工的に作られているのには
添加物を使っているので
かなり効果的です。

 

保存期間も長く作られているので
保存するのには適しています。

 

ただこれはあくまで保存に関してです。

保存が効くということは
それなりにデメリットが存在します。

デメリットになるとしたら
保存料となる成分が強いので

ドッグフードの食いつきが
愕然と悪くなってしまうということです。

 

確かに品質を守る上で
ドッグフード自体を腐敗させない
という利点はかなり大きいです。

ですがその分
匂いはやはり時間経過と
共に悪くなる傾向があります。

 

犬はドッグフードを食べる際の
食いつきなどをどこで判断
しているのかといいますと

”匂いで識別しているんですね。”

 

もちろん原材料をごまかしてあると
一度食べた匂いは覚えているので
食いつきも悪くなります。

 

それとは違い保存料が多く入っていると
時間経過で匂い自体が大きく変わって
犬が食べなくなるっ!なんてことは
普通に起こってきます。

 

もしも長期間ドッグフードを開けないので
あれば保存料は自然由来のものがいいですね。

 

なぜ人工的な保存料が使われているのか?
それは人間の都合といえば都合です。

店頭に並んでいるものは大量に作られた
ドッグフードの一つです。

 

やはり色んな卸業者を通って
お店まで運ばれる形になっているので
賞味期限はグンっと長くしておかないと
もたないんですね。

 

天然由来の保存料を使っているのも
リスクがありますが

ネット通販で販売されているドッグフードは
なるべく作り置きをしていないので
天然由来のドッグフードが多いです。

 

酸化してしまうから食べないという理由
ならば保存料にも気を配っていきましょう。

 

天然の保存料で届けられるのは
ネット通販できるドッグフードを選びましょう。

  • 大量製造していない
  • 保存料は天然
  • 無添加当たり前

のどんな犬も超絶に喜ぶドッグフードです。

栄養満点で食材が他を圧倒するモグワン。

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